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沿革

沿革

大正6年5月25日、松山自動車商会が大宇陀・桜井間に1日5往復の運行を開始したことで、奈良県下でのバス事業が始まりました。 その後、幾つかのバス会社が設立・統合を繰り返し、昭和18年7月1日、奈良自動車が吉野宇陀交通、普賢南和乗合自動車、大峯自動車、吉野自動車の4社を合併し、同月23日、奈良交通株式会社が県下唯一のバス会社として発足しました。

創立〜昭和20年代

昭和18年
(1943年)

7月1日

奈良自動車が吉野宇陀交通、普賢南和乗合自動車、大峯自動車、吉野自動車を合併

7月23日

奈良自動車株式会社が商号を奈良交通株式会社に変更 (奈良交通株式会社創立)

昭和19年
(1944年)

太平洋戦争の影響により、燃料、人員、資材の不足
奈良支社・平坦部路線の運行をほぼ全て休止
吉野支社・主要路線のみ回数を極度に削減し運行

昭和21年
(1946年)

笠置線の復活を皮切りに、休止路線復活、新路線開通

昭和24年
(1949年)

4月

奈良県下における貸切事業を開始

昭和25年
(1950年)

12月20日

定期観光バス「奈良市内名所めぐり」運行開始
春日奥山周遊バス 写真
【昭和4年】 春日奥山周遊バス
貸切バス 写真
【昭和24年】 貸切バス
奈良市内名所めぐり 写真
【昭和25年】 奈良市内名所めぐり
八木駅前 写真
【昭和28年】 八木駅前

昭和30年代経済成長下における路線の発展 大台ヶ原線など

昭和30年
(1955年)

7月10日

定期観光バス「法隆寺・西の京めぐり」「法隆寺めぐり」運行開始

昭和32年
(1957年)

4月15日

定期観光バス「春日・若草山めぐり」「新若草山めぐり」運行開始

昭和35年
(1960年)

4月11日

大阪府下における貸切事業を開始

昭和36年
(1961年)

4月17日

京都府下における貸切事業を開始

7月7日

大台ヶ原線の運行開始

昭和37年
(1962年)

6月21日

奈良市内循環線にワンマンカー導入、以降ワンマン化の推進

昭和38年
(1963年)

3月1日

新宮線特急バス(奈良大仏前~十津川温泉~新宮駅)運行開始

5月1日

定期観光バス「飛鳥・法隆寺めぐり」運行開始
奈良市内循環線ワンマンカー 写真
【昭和37年】 奈良市内循環線ワンマンカー
夏季恒例・水泳バス 写真
【昭和30年代】 夏季恒例・水泳バス

昭和40年代長距離路線の新設 五条京都線など

昭和42年
(1967年)

7月9日

奈良天理線等に後乗り、前降りによる整理券方式多区間ワンマンカー導入、以降急速にワンマン化進展

昭和45年
(1970年)

3月15日

「大阪万博」開幕、会場へ直通バス運行(〜9月13日)

昭和46年
(1971年)

7月13日

日本初、テレビによる後方確認装置付ワンマンカー導入開始

昭和47年
(1972年)

7月13日

車体にシンボルマーク「鹿」を装着

昭和48年
(1973年)

7月16日

奈良新宮線、奈良湯の峰線に冷房車導入、以後冷房化推進

7月20日

奈良市老春手帳優待乗車証による乗車取扱開始
高天町交差点前 写真
【昭和43年】 高天町交差点前
大阪万博 写真
【昭和45年】 大阪万博