奈良・大和路は「日本人のこころのふるさと」と言われます。
三輪山の麓に大和政権が誕生して以降、約1800年の歴史が息づいています。
数多くの国宝や伝統文化、3つの世界遺産を有し、まさしく日本文化の発祥地である一方、豊かな自然を今に伝えています。
このすばらしい奈良を多くの方に知っていただこうと、当社では様々なツアーを企画しています。
| ツアー別一覧 | 出発日別一覧 |
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| 大和の仏教文化の立役者!知られざる高僧「解脱上人貞慶」の魅力に迫る | 奈良市・木津川市 | |
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奈良国立博物館で開催される平成24年度春季特別展「解脱上人貞慶」ゆかりの地をめぐるバスツアー。 鎌倉時代前期に活躍した貞慶は奈良の仏教文化を再生復興させた知られざる立役者。教科書ではあまり語られることのない奈良のヒーローの歴史を知り、偉業の数々をご覧いただきます。奈良国立博物館 学芸部長 西山 厚氏にご同行いただき、貞慶について詳しく語っていただきます。 |
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| 平成24年4月22日(日)、5月16日(水) | ||
| 東大寺修二会 | 奈良市、笠置町 | |
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東大寺お水取りのルーツと言われている笠置寺を訪ね、修二会の発祥や由来を笠置寺住職より解説いただき、東大寺では手向山八幡宮上司権宮司より、二月堂、遠敷神社、飯道神社などご案内いただきます。今年で1261回を数える「お松明」をご拝観いただきます。 | [ 詳細 ] |
| 平成24年3月3日(土)、4日(日)、5日(月)、6日(火) | ||
| 有名老舗ホテルランチとなら瑠璃絵鑑賞(奈良ホテル) | 奈良市・天理市 田原本町 |
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誰もが一度は訪れてみたい奈良の老舗ホテル「奈良ホテル」にて憧れのメインダイニングルーム三笠で奈良交通だけの「なら瑠璃絵コースランチ」をご賞味いただきます。また、奈良ホテルスタッフによる案内を聞きながら奈良ホテル館内をご見学いただきます。午後からは、県内の縁結びスポットへご案内。夜には奈良の新しいイベント「なら瑠璃絵」をご覧いただきます。詳しくは詳細をご覧下さい。 | [ 詳細 ] |
| 平成24年2月9日(木) | ||
後援:歴史街道推進協議会
| 天武天皇をめぐる女性たち 夫婦愛と嫉妬 | 橿原市・明日香村 | |
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飛鳥・藤原に都が置かれていた頃、宮中はどのように政(まつりごと)を司っていたのでしょう。天皇の系譜、骨肉、豪族との関係、古代史の奥に切り込んでいく講義とその舞台をご堪能ください。 | [ 詳細 ] |
| 平成24年2月25日(土) | ||
| 中世の町並み散策と雛めぐり | 五條市・高取町・ 橿原市 |
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重要伝統的建造物群保存地区の五條新町、今井町。目を閉じると中世の商人たちが忙しげに働き回る風景に出くわしそうです。五條の「藤岡家」住宅では近世の俳人の生き様にも触れていただけます。また、高取町での「雛めぐり」も昔懐かしい飾り雛の展示に郷愁を感じていただけるでしょう。 | [ 詳細 ] |
| 平成24年3月4日(日)・11日(日) | ||
| 中和の寺社めぐり[1] 葛城山麓の古社寺 | 御所市・葛城市・ 橿原市 |
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葛城連山の麓には名刹、古社が数多く残されています。全国の鴨族の氏神とされている「高鴨神社」、願い事をひとつだけ聞いてくれる「一言主神社」、絵解きを楽しんでいただく「當麻寺」、おふさ観音ではご住職の法話を聴いて、ほっこりした一日をお過ごしください。 | [ 詳細 ] |
| 平成24年3月10日(土) | ||
| 中和の寺社めぐり[2] 長谷・室生の特別拝観 | 宇陀市・桜井市・ 橿原市 |
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ご神体がパワースポット“三輪山”である「大神神社」、大観音尊像特別拝観の「長谷寺」、春の特別開帳で釈迦如来像や十一面観音像に出会える「室生寺」、大和の東部には奈良県を代表する寺社が数多く建立されています。早春のひだまりの中で、癒しを感じていただける一日です。 | [ 詳細 ] |
| 平成24年3月24日(土) | ||
| 奈良県指定無形民俗文化財「国栖奏(くずそう)」鑑賞 | 吉野町 | |
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応神天皇が吉野離宮に行幸したとき、国栖の人びとが一夜酒を造り歌舞を見せたのが国栖奏の始まりとされています。又、壬申の乱でここ吉野に兵を挙げた大海人皇子をかくまい、慰めのためにこの歌舞を奏したとも伝えられています。 | [ 詳細 ] |
| 平成24年2月5日(日) | ||
| 古事記・万葉集と山の辺の道[1] 泊瀬から三輪へ | 桜井市 | |
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日本最古の道、山の辺の道を歩く。第1回は仏教伝来の碑の立つ泊瀬川河畔から海石榴市(つばいち)を経て、三輪山を御神体として大物主神を祭る大神(おおみわ)神社に参拝し、伊勢の地に鎮座する以前に天照大御神を祭っていた笠縫邑(かさぬいむら・元伊勢)といわれる檜原(ひばら)神社までの行程を歩く。 | [ 詳細 ] |
| 平成24年3月11日(日)※1月29日は満席となりましたので、日程を追加しました | ||
| 古事記・万葉集と山の辺の道[2] 卑弥呼の里を歩く | 桜井市、天理市 | |
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檜原神社から、三世紀の中頃から後半にかけての造営で卑弥呼の墓でないかとされる箸墓(はしはか)古墳の傍をとおり、 崇神・景行両天皇陵から、三角縁神獣鏡33面と画文帯神獣鏡1面が出土した黒塚古墳に至る行程を歩く。 | [ 詳細 ] |
| 平成24年3月18日(日)※2月26日は満席となりましたので、日程を追加しました | ||
| 古事記・万葉集と山の辺の道[3] 柿本人麻呂の嘆き | 天理市 | |
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柿本人麻呂の妻が葬られたとされる引手の山を経て、大和(おおやまと)古墳群の傍をとおり、 山上憶良に遣唐使船の無事を祈る神として歌われている倭大国魄(やまとのおおくにたま)大神を祭る大和神社を経て、 武甕雷(たけみかづち)神が帯びていた平国之剣(くにむけのたち) に宿る神霊布都御魂(ふつのみたま)神を主祭神とする石上神宮に至る行程を歩く。 | [ 詳細 ] |
| 平成24年4月8日(日)※3月25日は満席となりましたので、日程を追加しました | ||
| 古事記・万葉集と北山の辺の道[1] 武埴安彦の反乱 | 天理市・奈良市 | |
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石上神宮のある布留から高橋、大宅、春日、佐保を経て奈良山に至る北山辺の道を行く。筒井筒で知られる在原神社、柿本寺跡にある和爾下神社を経て、和珥坂をとおり、万葉集成立に関わる崇道天皇陵を訪ねる行程。 | [ 詳細 ] |
| 平成24年4月15日(日) | ||
| 古事記・万葉集と北山の辺の道[2] 志貴皇子の墓と太安万侶の墓と | 奈良市 | |
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聖武天皇の病気平癒のため創建されたといわれる新薬師寺から、志貴皇子の離宮跡に建立した萩の寺として有名な白毫寺を経て、志貴皇子の墓とその子光仁天皇の御陵、さらに古事記を編纂した太安麻呂の墓に詣でる行程。 | [ 詳細 ] |
| 平成24年5月20日(日) | ||
| 古事記・万葉集と奈良 奈良山の御陵を訪ねて | 奈良市 | |
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神功皇后の御陵を経て、仁徳天皇の皇后の磐之姫命の御陵や、称徳天皇陵、平城天皇陵などの陵墓を巡る。途中訪れる添御県坐神社は奈良山越えの歌姫街道の傍らにあり、山城国との国境に鎮座する手向けの神であった。 | [ 詳細 ] |
| 平成24年6月10日(日) | ||
| 古事記・万葉集と葛城古道 葛城山と一言主大神 | 御所市 | |
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大国主命の子の阿治須岐高日子根命を主祭神とする高鴨神社から、高天原伝承地に所在する高天彦神社を経て、雄略天皇を恐れさせた葛城の一言主之大神を祭る葛城一言主神社などを訪ねる眺望の良い自然豊かな古道である。 | [ 詳細 ] |
| 平成24年7月8日(日) | ||
| 明日香に飛鳥人の心を求めて | 橿原市・明日香村 | |
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同行講師の 辰巳 和弘氏は本シリーズ2回目の登場となりますが、今回は藤原京以前の明日香にあった宮跡周辺を歩きます。 | [ 詳細 ] |
| 平成24年2月18日(土) | ||
| 上ツ道から山の辺の道 | 奈良市・桜井市・ 天理市 |
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奈良市内より上ツ道を通り、帯解寺へ。そして山の辺の道沿いの大神神社、石上神宮を巡るコース。帯解寺では住職による法話を聞き、秘仏の特別公開をご覧いただきます。大神神社では、本コース特別に重文・三ツ鳥居をご覧いただき、内拝殿にてご参拝いただきます。その後、神職による案内を聞きながら、境内を歩きます。石上神宮では、神職による境内案内と講話を聞いていただきます。 | [ 詳細 ] |
| 平成24年3月3日(土)・6日(火) | ||
| 中ツ道から佐紀・佐保路 | 奈良市 | |
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大安寺より中ツ道を通り、佐紀・佐保路を抜け、法華寺、西大寺を巡るコースです。 大安寺では、本堂にて法話を聞いていただき、重文・馬頭観音立像を特別に拝観していただきます。法華寺では、国宝・十一面観音菩薩立像を特別に拝観。西大寺では、「光明真言」の写経体験し、こころの癒しを体感していただきます。 | [ 詳細 ] |
| 平成24年3月20日(火・祝)・28日(水) | ||