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奈良・大和路 再発見バスツアー

奈良・大和路は「日本人のこころのふるさと」と言われます。 三輪山の麓に大和政権が誕生して以降、約1800年の歴史が息づいています。 数多くの国宝や伝統文化、3つの世界遺産を有し、まさしく日本文化の発祥地である一方、豊かな自然を今に伝えています。
このすばらしい奈良を多くの方に知っていただこうと、当社では様々なツアーを企画しています。

※奈良・大和路 再発見ツアーは「旅・たびクラブ」の割引はございません。
※祈りの回廊 仏像参拝ツアーは「旅・たびクラブ」「奈良ファン倶楽部」の割引はございません。

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2016年8月作成H16B0629 >>勧誘方針)

祈りの回廊 仏像参拝ツアーnew

「祈りの回廊 仏像参拝ツアー」は電話受付のみとさせていただきます。
奈良交通 本社旅行センター TEL 0742-20-3140(9:00~18:00/年中無休)

奈良は全国の国宝仏の半分以上が集まる仏像の宝庫。 奈良の歴史や文化のスペシャリスト・Nara観光コンシュルジュで自身も大の仏像好きという友松洋之子さんがご案内するとっておきの仏像めぐりです。

N-5481 快慶仏と斑鳩の美仏―大和郡山・斑鳩・田原本
快慶が造り続けた阿弥陀如来立像、安養寺ではその壮年期のお像を拝観します。また今年は『日本書紀』が奏上されてから1300年。松尾寺では日本書紀編者・舎人親王像が特別公開されています。

※安養寺では通常非公開の阿弥陀如来立像(重文)を特別拝観
※松尾寺では日本唯一の舎人親王(日本書紀編纂)像や役行者像が特別公開中

写真提供:田原本町教育委員会/安養寺・阿弥陀如来立像(重文)
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2020年9月5日(土)
N-5482 御仏と結縁参拝―桜井・高取・明日香
壷阪寺の本尊・十一面千手観音菩薩坐像の赤い玉を持つ手[日摩尼手(ひまにて)]は、眼病封じのご利益。長谷寺の十一面観世音菩薩立像(重文)は右手に錫杖を持ち、衆生を救うために行脚する姿で刻まれた「長谷寺式十一面観音」です。

※壷阪寺では特製の浄布(ふきん)でお身拭い。
※長谷寺では御足に触れてご本尊と結縁参拝。
※岡寺では本堂内々陣と書院を特別拝観

写真:壷阪寺・十一面千手観音菩薩坐像
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2020年9月6日(日)

奈良まほろばソムリエ検定 認定対象バスツアー(同行講師:来村多加史先生)

「奈良まほろばソムリエ検定 認定対象バスツアー」は電話受付のみとさせていただきます。
奈良交通 本社旅行センター TEL 0742-20-3140(9:00~18:00/年中無休)
「奈良ファン倶楽部」の詳細はこちらから

N-5458 飛鳥・藤原・平城京の設計を考える【諸般の事情により中止となりました】
飛鳥時代から奈良時代にかけて、我が国では中国の都城制度にならい、数代の朝政を担う本格的な宮城が造営されます。それらが地形や周囲の景観を配慮して設計されたことを宮跡に立って実感していただきます。

*見学の徒歩区間が約1.8kmあります。

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2020年9月12日(土)
N-5459 大寺の変遷を探る ― 熊凝精舎から大安寺へ ―【諸般の事情により中止となりました】
710年に都が藤原京から平城京に遷された際、飛鳥時代の仏教を担った大寺はこぞって新都に移されます。なかでも、いくども名を変え、ところを変えた大安寺の変遷を追えば、大寺移転の歴史をまとめる軸が通ります。

*法隆寺は拝観いたしません。
*額安寺・大安寺では堂宇の内拝はいたしません。
*見学の徒歩区間が約2.2kmあります。

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2020年10月4日(日)

遺跡探訪バスツアー(同行講師:来村多加史先生)

「遺跡探訪バスツアー」は電話受付のみとさせていただきます。
奈良交通 本社旅行センター TEL 0742-20-3140(9:00~18:00/年中無休)

N-8092 鎮護国家の祈り―土佐・阿波・淡路の国分寺跡を訪ねる【一泊二日コース】
伊予・讃岐国分寺の見学に続き、このたびは土佐・阿波・淡路の国分寺・国分尼寺の跡を探ります。
これら南海道の諸国には、奈良・平安時代の歴史を物語る史跡も多く残ります。四国巡礼の気分も味わえるコースをお楽しみください。
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2020年9月26日(土)~27日(日)

西山厚先生と行く 大和古寺探訪シリーズ

「西山厚先生と行く 大和古寺探訪シリーズ」は電話受付のみとさせていただきます。
奈良交通 本社旅行センター TEL 0742-20-3140(9:00~18:00/年中無休)
「奈良ファン倶楽部」の詳細はこちらから

N-5452 仏師・運慶と快慶
南都焼討という苦難のなかで抜擢され、力強さが特徴の運慶像、繊細な作風の快慶像。
沢山の仏像が残されていますが、今回は京都に足をのばし、六波羅蜜寺では運慶作とされる地蔵菩薩像や伝・運慶坐像を拝観、千本釈迦堂では快慶の十大弟子像(十躯)や円成寺の国宝・大日如来像を拝観します。

*全体で約0.5kmの徒歩区間があります。
*拝観の際に上堂いただきますので履物にご留意ください。
*ご旅行の翌日7月5日は東大寺俊乗堂の特別開扉日です。併せてご拝観ください。(別途有料)

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2020年7月4日(土)
N-5453 藤原京から平城京へ、薬師寺の旅
薬師寺は、西暦680年天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平癒を祈願して伽藍建立を発願したことに始まります。藤原京から平城京への移転の歴史をたどりながら、焼失をまぬがれた美しい今年落慶を迎えた東塔の初層内陣をご拝観いただきます。

*全体で約1.0kmの徒歩区間があります。

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2020年9月15日(火)
N-5454 良弁僧正ゆかりの湖南の古寺
東大寺の創建に尽力した良弁僧正。全国各地のそのゆかりを見ることが出来ますが、今回は湖南の古寺を巡りながら良弁が開基したとされる故地を巡ります。
金勝寺の大菩提寺に対して少菩提寺と呼ばれていた寺跡や西應寺の古絵図など、個人ではなかなか拝観出来ない寺院であり、このお寺に行くために企画したと言っても過言ではありません。

*全体で約1.5kmの徒歩区間があります。
*拝観の際に上堂いただきますので履物にご留意ください。

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2020年10月6日(火)
N-5455 南朝の楠木正成と天野山金剛寺
南朝側であった楠木正成公の生誕地とされる千早赤阪村から首塚のある観心寺を訪ね、南北朝時代の歴史をたどりながら、奈良との関係を知るツアーです。また南朝・北朝の両行在所を持つ天野山金剛寺を拝観。金堂では国宝:大日如来坐像を内陣でご拝観いただきます。

*全体で約1.0kmの徒歩区間があります。
*拝観の際に上堂いただきますので履物にご留意ください。

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2020年11月1日(日)
N-5456 聖徳太子の仏教興隆
太子は飛鳥の橘寺でお生まれになり、斑鳩でお過ごしになりました。飛鳥と斑鳩の間は太子道と呼ばれ、いくつもの伝承が残されています。
今回は明日香の橘寺から伝承地の一つの飽波神社を訪ね、法隆寺の聖霊院で開扉される太子像を拝観、大阪四天王寺では月命日ならではの絵堂拝観や五重塔からの展望もお楽しみいただきます。

*全体で約1.5kmの徒歩区間があります。
*拝観の際し上堂いただきますので履物にご留意ください。
*法隆寺伽藍の拝観はいたしません。
*聖霊院で太子像の拝観を予定ですが、遠くて暗いのではっきりと拝観出来ません。

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2021年3月22日(月)
お問合せ
奈良交通 本社旅行センター TEL:0742-20-3140(営業時間 9:00~18:00/年中無休)
または奈良交通 各旅行センター