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昭和19年~現在 (奈良交通が設立されてから現在まで)

創立~昭和20年代

昭和 4 1.20 奈良自動車株式会社 発足
5.25 大阪電気軌道株式会社「春日奥山周遊自動車」運行開始
昭和 15 10.1 戦時下のガソリン消費規制の強化により営業休止
昭和 18 7.23 奈良交通株式会社 発足
昭和 19   太平洋戦争の影響により、燃料、人員、資材の不足
  ↓
奈良支社・平坦部路線の運行をほぼ全て休止
吉野支社・主要路線のみ回数を極度に削減し運行
昭和 21   笠置線の復活を皮切りに、休止路線復活、新路線開通
昭和 22 10.13 「春日奥山周遊線」運行復活
昭和 24 9.30 近鉄奈良駅・阿倍野橋間急行バス運行開始
昭和 25 12.20 「奈良市内めぐり」運行開始
昭和 28 3.1 奈良大仏前・八木駅間急行バス運行開始
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【昭和4】春日奥山周遊バス

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【昭和24】貸切バス

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【昭和25】奈良市内名所めぐり

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【昭和28】八木駅前

昭和30年代

昭和 30年代 経済成長下における路線の発展 ―― 大台ヶ原線など
昭和 30 7.10 「法隆寺・西の京めぐり」「法隆寺めぐり」運行開始
昭和 33 3.1 自動開閉式オープンカーを導入
昭和 37 6.21 市内循環線にワンマンカー導入 → ワンマン化の推進
昭和 38 3.1 新宮線特急バス(奈良大仏前~十津川温泉~新宮駅)運行開始
5.1 「飛鳥・法隆寺めぐり」運行開始
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【昭和37】市内循環線ワンマンカー

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【昭和30年代】夏季恒例・水泳バス

昭和40年代

昭和 40年代 長距離路線の新設 ―― 五条京都線など
昭和 45 3.15 「日本万国博覧会」開幕、直通バス運行(~9/13)
3.1 「公園名所早回りコース」運行開始
昭和 46 7.13 日本初、テレビによる後方確認装置付ワンマンカー導入開始
昭和 47 7.13 車体にシンボルマークの鹿を採用、導入開始
昭和 48 10.1 ガイドテープを導入
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【昭和43】高天町交差点前

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【昭和45】日本万国博覧会

昭和50年~60年代

昭和 50 4.20 乗合バス1日フリー乗車券など、観光客の利便を図る乗車券を各種発売開始
昭和 54 3.15 定期観光バス50周年記念乗車券発売
3.20 50周年記念として「春日奥山めぐり」をボンネットバスで運行 ~5/20
昭和 55 10.1 十津川村営バス受託運行開始
昭和 57 3.30 東山線、白毫寺・五月橋間に、バスの接近を知らせるメロディーバスを初めて運行
1.15 季節限定・早春の旅 各コース運行開始(毎年運行)
昭和 58 3.26 スケルトン構造車を導入
ボディカラーをクリーム・ブルー・オレンジの3色に変更
3.20 「斑鳩三塔と信貴山めぐり」運行開始
昭和 59 9.5 奈良法隆寺線を「奈良公園・西の京・斑鳩回遊ライン」として運行開始
9.8 「第39回国民体育大会 わかくさ国体」開催、シャトルバス運行(~9/11、10/12~17)
60年代 小型バスの導入による県南部路線の新設
昭和 60 3.25 学園前駅 朝のマイカー規制開始
6.9 平群町の路線開設により、奈良県下すべての市町村で路線バスが運行
8.27 パノラマカーを導入
昭和 61 4.26 「あなたとなら・大和路」特別コース運行 ~8/25
11.10 英語案内テープの無料貸出しを開始
昭和 62 3.9 バスガイドの制服を天平風のデザインに改定
昭和 63 3.5 エヌシーバス株式会社設立
3.31 バスロケーションシステム、バス総合案内情報システム稼働
4.24 「なら・シルクロード博」開幕、シャトルバス運行(~10/23)
なら・シルクロード博特別コース「奈良公園早まわり」「たそがれの古都」など運行
高速特急バス名古屋線 運行開始
8.6 夜行高速バス新宿線 運行開始
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【昭和50】一日フリー乗車券発売

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【昭和58】スケルトン車両

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【昭和60年代】蟻通橋を走る小型バス

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【昭和63】バスロケーションシステム

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【昭和63】なら・シルクロード博

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【昭和63】高速バス「やまと号」